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ブログ

ご無沙汰してます

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こんばんは。

我が家にご訪問いただきありがとうございます。
すっかり秋も深まり寒くなってきましたね~
週末はまた台風が直撃しそうです。皆様気をつけてくださいね。

近頃の私は、妄想を育てるべく ベバのDVDを観たり、恋愛映画を観たりしてます。
恋愛が深まる過程が一番ドキドキして愉しいです、様々なお国柄があって大胆さの濃淡はあっても基本は同じ。
なかなか深い心の触れ合いに進展しない、踏み込めずに躊躇う男性は 苦悩する顔が素敵。
これはベバのカン・マエにも言えますよね。
ルミちゃんの聴神経腫瘍を知り、からかい半分に風船ガムを与える会話のあと、デスクにひじをついて複雑な顔でPC画面を見つめるマエストロには、毎度見惚れてしまいます。
あの時はまだ、お互いに 気にはなるけれど好き…までは全然いってないと思うんですが、甘酸っぱいかんじの焦ったさがいいんですよ!
見逃してたのですが、プロジェクトオケの公演が終わり 舞台で一人片付けをしているルミちゃんが、楽譜を取りに戻ったカン・マエと向き合うシーン。
「先生の事が…知りたいんです」というルミちゃんの印象的な台詞の前…ゆっくりとルミちゃんを振り向くカン・マエの顔はほぼ無表情。でもルミちゃんの言葉を聞いて彼の目が揺れるんですよね…ほんの少し。
静かにじーっとルミちゃんを見てる。
彼らしい早口ではなく…ゆっくりと「どうして韓国に残って欲しいのか?」と一息置いて…訊ねる声には厳しい雰囲気は薄らいでいます。
強いて、教師が生徒に訊ねるような口調をしているようでもありますが。

ミョンミンさん天才!と改めて思いました。
ずーっと抑制されている辛口の印象があるから、ふとした表情の変化が甘やかに感じる。
やたらと「愛してる」や「君を待っていた」の言葉を恋愛映画で聞いたあとにベバを観るとよく分かりました。

私も、他のベバ二次の作家さんたちも基本的には、同じように言葉に表れない気持ちの機微を描き出し、その表情の中に甘やかさを感じているのです。
時に…それが同じような場面、台詞になっていても、同じドラマから派生したSSである以上 当然のことです。
私たちSSに携わる人間でなくとも、ベバファンの皆様は同じように、快いほの甘さを感じていらっしゃると存じます。
どうか、その節はよろしくお願い申し上げます。


次に拙作「You're such a baby」にいただいたコメントへのお返事です。

リズ様

ご無沙汰しております。
先日はコメントをいただきありがとうございました。
はい、拙宅のルミちゃんも大事なところは抜けてまして(笑)
カン・マエの野性味溢れる寡黙さ(意味不明かな?)には、ちいとも気がつかないのですよ。
ま、「…へっ?なに、先生どうしたの。」という感じがカン・マエには新鮮なのかな~と思いますが。
鈍感力ともうしますか…何にも鋭く感じやすいカン・マエとイイ感じに抜けてるルミとは凸凹のようにベストマッチするのでしょうね。
>ルミの首すじに顔を埋めて、のど元から呟くマエストロの声を妄想して、萌えました。

ありがとうございます!はい この話マエストロに苦しげに呻かせたくて書いたようなものでして。
ストレートにガッと押し倒せない雰囲気をつくりました。だってね~ミョンファン先生の贈り物が[ベビードールを着た自分]なんて夢にも思わないルミですから。
基本は優しく、時々ドSの我が家のマエストロ。どうにも身の置き所に迷ってムズムズしながら、色っぽいベビードールを前にしても表情はピクリとも動かさない、のではなく 意地でも動かせない。
我慢してた反動が凄かったでしょうね~ まあ、お誕生日だからいいかな。(爆)

ピンキー様

毎度丁寧なコメントありがとうございます。
また、今回の件についても優しいお言葉をいただき感謝しております、改めて御礼を申し上げます。

清純なルミも可愛いけれど、真っ赤なベビードール姿もまた違った妖艶さを醸し出す…そうですね。
私がブログで何回も書いてますが、要は「ギャップ」かな。男性女性関わらず、ド・ストライク‼にならせるにはいい手みたいですね。ルミちゃんはごく自然にそうなってるから天才的です。
寅三吉。様のSS「横顔」にありましたが、ルミちゃんは少し垂れ目ぎみの可愛い瞳と、丸い鼻先、シャープな顔立ちには反する ふっくらした丸い頬と唇が幼く感じる…不思議な魅力があります。
カン・マエだけが見る、あの時のルミちゃんの貌は、きっとあのセクシーなランジェリーに負けない眩しさだったでしょうね。
ピンキー様…今回はそのまま召し上がった。。って(笑)ダイレクトですね~
たぶん、好奇心で身につけたルミちゃんはめでたく?猛獣カン・マエの餌食になるとおもいますよ。
公演のあとの、疲れてオトコの狩猟本能まみれの彼に可愛いルミちゃんが狩られないか、管理人は心配です。
>お皿を落としたルミの元に駆けつけたカン・マエにギュンとしました。

はあ…ふふふ、そうですね。
今回は皿を落として手傷がありますから、優しく手をとる理由がありますからね~(鬼)
結構、優しかったと思われるシーンです。
「…ルミ!大丈夫か? 」

駆けつけるカン・マエ。髪の毛は生乾きで前髪もぐちゃぐちゃ。

「…いっ、、たぁ。 ふわっ!血が出てる‼」

左手中指から染み出す血に驚いて飛び上がるルミ。

「びっくりしただろうが…傷口を流水で洗って、左手を心臓より上に上げておけ! すぐに血が止まるからな。
ちょっと待ってろ、薬箱を取ってくる。」

血に弱いルミは半泣き。
彼女の手首をつかんで傷口を確かめると、カン・マエはやれやれ…と首をふりながらも、ルミの頭頂をなでると納戸の薬箱を取りに行く。

必要以上に丁寧に消毒し、絆創膏をはってやり、、
「大丈夫か?気をつけろ。お前はもう…」

そういってルミの顔を見る。
彼女の目尻に見える潤みに指先を触れて、肩に大きな手をすべらせると、そのまま踵を返した。

ーみたいな感じかな。
カン・マエのする事だから、これでも大甘な部類ですよね?

素直じゃなくて可愛い~と思う私たち外野はともかく、実際にこんなオトコを相手にしてるルミちゃんはすごい包容力の持ち主ですね、勝手に現場を捏造しながら思う管理人です。


お料理をするカン・マエが妄想に出てきて…面白いことになってます。
完全にカン・マエのイメージがヤバイ(笑)
平和で甘々なカンルミが観たいのは、皆様も私も同じ。
ーという事でイメージ崩します!マエストロごめんね。

出来上がったらアップしますので、お待ちいただければ嬉しいです。

しかし…「哀愁の~」どうしましょうかね?
甘いのと交互に行きますか…だって暗くて"他の女"も出てくるし(汗)

ゆるゆる行きましょうか、、、


それでは、また。

チップ拝♪( ´θ`)ノ
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