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 ←チェスキー・クロムロフ~世界一美しい街並み →Little lovers(14)
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韓流ドラマベートーベンウイルスSS

Little lovers(13)

 ←チェスキー・クロムロフ~世界一美しい街並み →Little lovers(14)
朝の七時、モーツァルトのピアノ協奏曲23番 アンダンテの調べが、パオラの携帯をぶるぶると揺らした。
ベッドの端から震えながら落ちそうになった携帯を、すんでのところで掴み眠気に澱む声て応じる。
「、、、、はい、、起きたわよ。
ありがとう…」

〈パオラ‼ 起きたか? 二度寝したら駄目だぞ。
俺がわざわざ君を起こすために早起きした意味が無くなるからな!〉

意識して出していると思われる、やけにきびきびした大きめの声が起きぬけの耳に響く。
トヤマの跳ねあげた眉尻が、パオラをからかうようにまるく弧を描いているのが頭に浮かび、パオラは鼻をしわ寄せてべーっと顔を顰めた。
「だから、ありがとって言ったわよ。
じゃあね!ゲネプロの時に会いましょ。」
〈おい、やけにご機嫌ナナメだな。
さっさとベッドから降りろ!
先ずはストレッチで身体をほぐす。それから熱いシャワーだ。
朝ごはんは多めに、ゆっくりとるんだぞ!
公演当日、完全な体調に整えるのもソリストの仕事の内だ。
分かったか?〉
トヤマの教師のような助言も、パオラには半ば上の空で聴く。
彼のテノールが想起させる…さらさらした前髪をかき上げるピアニストらしい大振りな手と すんなりと伸びた指先までの美しい線・・・
彼女を愛する、繊細な指先…

〈パオラ、、聞いてるか?〉
微かな苛立ちが混じる声音に、甘さが勝っていることにパオラは幸福感が頭の先から沁み入るのを自覚するーーー
初めて会った時、彼の対応は滑らかだが衝動的な危うさがあった。
今はその訳が分かる。彼は何処か…深いところで無意識の他人に対する拒絶の気配を匂わせていた。

「ヒデ、、、、」
〈どうした? 今さら不安になっても仕方ないぞ!〉
続けて耳に入ってきた朗らかな笑い声・・・
屈託ない声音だ。無邪気過ぎて、正体が掴めない。
重ねてきた人生の長さに見合わぬ闇を見た彼が手にしたのは、彼の言う"明るくざっくばらんなイタリア人気質"なのか?
不意に思いついた考えに、パオラは背筋が寒くなる思いがした。
私には彼と向かい合う資格があるのだろうか・・・
「大丈夫…って、、大丈夫じゃなくても大丈夫にしなきゃ!
トヤマさんこそ、ラフ三頑張ってよね。」
ああ…と彼が言って、浅く数度顎を動かした気配がした。
〈僕のお姫様。今日はツンとした高慢ちきな貴婦人みたいなハープに負けないで、頑張ってくれ。
僕もラフ三の事だけに集中する。
後悔したくないならベストをつくすしかない。
じゃあ、ゲネプロで会おう。〉

パオラは保てていた微かな笑みを、顔から消し口角をぎゅっと引き締める。
「さあ、長い一日の始まりよ‼」

自分を鼓舞するように声を張った彼女の顔を、窓から射し込む陽光が明るく照らした。




「ルミ、、、どこにいる?ルミ‼ 」

公演前日、いつもより早めに帰宅したカン・マエはルミの姿を探す。
ー今日は耳の調子は良かったはずだが。
コートを着たまま、足元で彼を見上げるトーベンの頭を撫でて遣りながら考える。

ーーと、彼の背中で玄関のドアが開く音がして、スリムなジーンズにグレーのコート姿のルミが顔を出した。
ひどく急いでいたようで、外気は既に冷んやりとしているのに彼女の頬は紅潮し、薄っすらと汗までかいていた。
「先生ごめんなさい!帰るのが遅くなっちゃって。」
「暗くなってからの一人での外出は駄目だと言った筈だが。
どこに行っていた?」
ルミは憮然が覆うカン・マエの顔から視線を逸らす。
彼は怒り…とは違う複雑な気分でいただけなのだが、ルミは怒られている子供と変わらぬ心持ちである。

カン・マエは鞄を足元に置くと、素早く俯いたままのルミを抱き寄せる。
ほっそりとしたよくしなる身体は、彼の一部のように溶け合い…境目も曖昧に熱を彼に伝えた。

「先生…… 」
怯む心地を堪えて、カン・マエの顔を見上げたルミに彼は無言で目尻を緩める。
「先生…これ、、持っていると縁起がいいんですって。明日の公演がうまくいくようにと思って。
私はなんの力にもなれないから…」
赤く頬を染めたルミが差し出したそれを見て、カン・マエの太い眉の間に皺ができる。
溜め息をひとつ吐いたあと彼の口から漏れた言葉に、ルミはハッと息を飲み込んだ。
「私は運を信じない人間だ。縁起などかついだ事もない。
私が公演を失敗などする訳はないのに、お前はほとほと心配症だな。」

カン・マエはルミの手から受け取り、冷静な目でそれを眺める。
フッと唇の左をゆがめ微かに笑むと、ルミの鳶色の目を見つめながら大きな手をルミの頬に滑らせた。
頬から顎をなぞり…手は優しく顎に当てられたまま…彼の親指はふっくらした桜色の唇の輪郭に触れた…
「… しかし、これだけの為に暗くなってから外出か?
今後は絶対禁止だ!分かったな?」

ルミの肩をスッと撫でてから踵を返してクローゼットに歩いていくカン・マエの後姿を見送るルミは、胸の鼓動が耳に聴こえるほど高鳴っているのに気づいて左胸を押さえたのだったーーー

同じ頃ーーー
隣家のアッカーマン夫人はアップライトピアノを弾く手を休めて、彼女の愛猫ルカに話しかけていた。
「ルミさん、マエストロに渡せたかしらね~
煙突掃除屋の描いてあるポストカード、持っていたら公演の時 ピアノがうまく弾けたって話したら買いに飛んで行ったけど。
あのマエストロが縁起を担ぐとは到底思えないわね、、、ねぇルカ?」
バッハのゴールベルグ変奏曲…ルカだけではなく、出産直前の苛立ちが見られるバイオレットも聴かせると眠ってしまう不思議な調べに、眠そうに頭だけ上げると大あくびをする。
「ふふふ、、あちらはもう魔法は要らないの?
これからはマエストロを魔法にかけていく凄腕魔女はルミさんよね…
ホントにミステリアスなカップルだわ。」

【ドイツでは、縁起がよくなるおまじないとか食べ物ってあるんですか?】
【ルミさん、どうして?
なにか願い事でもあるのかしら。】
【……私にはなにも出来ないから。
でも、力になりたい。助けてくれるものを知りたいんです。】
【ドイツではね…大晦日に暖炉の煙突を掃除すると、来る年が平和で楽しいいい年になると信じられているの。
昔、煙突掃除屋さんは特別な扮装をして各家に訪れたそうよ。
今はね、お家に煙突掃除屋さんのお人形を飾ったり彼の姿が描いてあるカードを飾ったりすると福を呼び込むと信じられているのよ。街で煙突掃除屋さんの人形やカードを見たことはない?
私自身はピアニストだったとき、公演の時は煙突掃除屋さんの描いてあるカードを肌身離さず持ち歩いていたの。】
【そうなんですか!

いい事教えていただきました‼ 】


ー立ち上がり、玄関に足早に急ぐ彼女は可愛かったわね・・・


【あの… その、、一番近くでは何処に売ってますか?】
【通り向こうの花屋さんの三軒先にステーショナリーを扱う店があるわ。
確かまだ…(時計を見て)開いているはずよ。】


夫人は、寝転がるとピンクのクッションが手狭になるほどにお腹の膨れ上がったバイオレットに目をやる。
真剣な色が夫人のグレーの瞳に浮かび、彼女はアップライトピアノの脇の薄ベージュの壁の方を見る。額縁の中では可愛らしい煙突掃除屋の少年が微笑んでいたーーー


夫人はピアノに向かい合い、エリック・サティ ジムノペディを奏で始める・・・

ーーこの曲を初めて聴かせた…あの時のルミさんの涙・・・

胸を締め付けられるような哀しみと歓びが同居する感情を味わえるのは、幸せな事なのかも知れないわね……

甘い追憶に似合わぬ、ルカとバイオレットのイビキの音に気付いて苦笑をもらした夫人は鍵盤から両手を離したーーーーー





トヤマとパオラの迎えた"正念場"公演の日が来たーー

やるだけはやり切った・・・
カン・マエのタクトは気迫を帯びて、ゲネプロでは いつになく慎重で丁寧な動きを見せ 団員やソリストに彼の本気が伝わるには充分なものだったーーー

「ソリストは私の部屋に来るように、直ぐにだ。」

最終ゲネプロのあと、コンマスとの簡単な打ち合わせを終えたマエストロの台詞に、団員たちは意外そうな顔を隠さなかった。
カン・マエは演奏開始まで自分の部屋で精神統一をする時間をとる。
その間は何人たりとも部屋に入る事は許されないのが通常であったからだ。
小さなざわめきは、マエストロの視線の一蹴により瞬く間に収まり、各人は本番前の時間を自分なりの方法で過ごす、二時間の砂時計の砂がサラサラと落ち始めた。

「………… 」
「… 行こう、、さあ・・・」

俄かに持ち上がってきた緊張感に顔の色が褪せているパオラを、トヤマが促した。
「大丈夫だ、、やるだけはやっただろ?
もう僕たちに後戻りは許されない。」

やっとの笑顔を浮かべてみせたパオラに、トヤマは目元と頬に皺寄せた柔らかい表情で応えた。
ノックのあと…間が暫しあり、カン・マエの声が「入れ。」と命じた。

艶のある生地の燕尾服の上着はハンガーに掛けてあり、斜め向かいの鏡にシルエットを映して鈍く光っていた。

「いよいよだ……」
タクトの柄を触りながら、視線は鏡のままで言うカン・マエに二人は頷く。
椅子を回転させて向き直ったマエストロの目には研ぎ澄まされた光があった。
ーコレが本番前のマエストロ・カン・・・
トヤマとパオラは、背筋が自然とぴんと伸びる心地だった。
刃のように鋭く、シルクのように柔らかくしなやかにオケをコントロールする豪腕…最近の彼の音楽に対する評価は、以前の豪胆で楽譜に忠実な再現の匠だが、何処か息苦しく感情表現が乏しいと言われていた彼のそれとは違ってきていた。
「パオラ・ガッティ君。」
「はい、マエストロ。」
「見つけたな、君の音を」
ハッと息を飲むパオラに、カン・マエは柔らかい表情を一瞬浮かべ、直ぐに厳しく頬を引き締めた。
「私はピアニストを目指していた二十年ほど前に、『君のピアノには君の音が無い』と言われた事がある。
自分の事は自分が一番分からんものだ。何が君のハープに表情とパッションを与えたのかは知らないが、ともかく良くなった。本番に期待している。」
カン・マエはパオラとトヤマの緊張しきった顔を、ゆっくりと交互に見てニヤッと笑った。
「トヤマ。時々テンポが走り過ぎる。気持ちが乗るのはいい事だが、気をつけるように。
初めて私に聴かせた時は、盛り上がるどころか押さえ込むピアニズムだったな。
今の君は あの時とは別人のようだが、良くなったと思う。君のラフマニノフに心酔している観客の為に全力で取り組みたまえ。」

「はい!マエストロ。」
ドアを開けて部屋を辞す直前、改めて深々と頭を下げたトヤマに、カン・マエは足を組み直しながら、皮肉るような調子で ついでのように付け足した。
「私はエゴや有り余る自信を持って、それらをうまく捌ける男になりたかった。
君はいい調子で、途中まで足を突っ込んでいたようだが。これからどうする?
あっちの海では、引くも進むも早いうちに判断しないとまずい。
海に溺れきってからでは遅いぞ。
男は怖がりだからな、度胸なんてものは別世界のファンタジーの世界にしかない。」
「私は…… 」

カン・マエは口を開けたものの言葉に迷うトヤマを、優雅な手の仕草で止める。
「自分の思うとおりになるのが一番だが、これが難しい。
なるようにしかならんのなら、流されてみるのも妙案かも知れないな。」
カン・マエは唇の端を僅かに緩め、ハガキ大のカードらしきものを机から持ち上げると、手のひらにのせて じっと見つめる。


トヤマは、マエストロの深みのある風貌、醸し出す雰囲気に思わず見入ってしまっていた。

薄い筋肉に覆われた、すっきりした逆三角形のシルエットが遠ざかり、ドアの閉まる音を聞いてから、カン・マエはそっと手のひらのカードを裏返す。

そこには…
「最高のカン・ゴヌ」とルミのまるい英語の文字で書かれてあったーーー





ホールにコンマスのヴァイオリンの一音が響くと同時に、チューニングの雑多な音が会場の雰囲気を別天地へと変えていくーーー

カン・マエはゆっくりと指揮台に向かって歩く。
コンマスと握手を交わし、指揮台に上がる前に観客席を誰かを探すように、ゆっくりと見渡した。

彼の視線が止まる・・・
彼の視線を追っていたオーケストラの団員たちは、その先に「深紅のドレスを纏った彼女」を見た。
彼等がその後数えきれないほど目撃する事になる…舞台上のカン・マエと客席に居るルミの間で密やかに交わされるアイコンタクトを初めて目撃した瞬間だったーーー


カン・マエは音楽と向き合う「戦友たち」ミュンヘンフィルの団員を、穏やかな視線をぐるりと見渡し、微笑むとタクトを上げた。
一曲目チャイコフスキー幻想序曲[ロミオとジュリエット]

重々しい、敬虔な調べが始まる・・・
劇の起承転結を、機敏で躍動感溢れるカン・マエの指揮はスピード感・勢い・迫力をもって見事に表した。
割れるような拍手がホールを土砂降りの雨を思わせる音でつつむ中、カン・マエはコンマスと拍手をすると深く頭を下げて謝意を示した。
彼の視線は舞台の袖に向けられ、二曲目のソリスト…ウエストから下に裾広がりのシルエット、鮮やかなブルーのノースリーブドレスのトレーンをひいて、しずしずと舞台を進むパオラが姿を現した。
長いブロンドを夜会巻きに結い上げたパオラはマエストロと並ぶと軽く膝を折るような優雅な仕草で、聴衆に挨拶をする。
カン・マエが差し出した手を軽く握ってから、ハープを抱える様に立ち位置を丁寧に確かめる
緊張感を和らげる為に深呼吸をする…パオラの方に身体をひねり、〈いいか?)と問いかけるマエストロの視線と頷くパオラの眼差しがクロスした・・・
ヘンデル [ハープ協奏曲]
タクトか下りると透明感のあるハープの調べは、ホール全体をあたかもここが天上の楽園であるような雰囲気に瞬く間に変幻させた。
穏やかな音、弾んで跳ねるような音…
ゆったりと儚げなハープのカデンツァを、味わうようにタクトを下ろして聴くカン・マエは脳裏にルミの姿を映していた。
眠れぬ夜を重ねてしまう彼に、睡眠導入剤を飲むよりも遥かに容易く眠気をもたらしてくれるルミ・・・
眠る事ができたら直ぐに朝がくる、明日は今日よりはいい日になる。そう信じられる気分にさせてくれるのだ。
我が身に囚われている時、括れたくるぶしを伸ばし…先生、、と切ない声で呼ぶ声音が、ハープの音色と一瞬…重なった。
第三楽章ーーカデンツァが終わりオーケストラが弱音器をつけてパオラのハープに寄り添う。
様々な音のヴァリエーションが繰り出され、曲はコーダを奏で始める。
〈いいぞ、その調子だ… 〉
カン・マエとアイコンタクトを交わすパオラの碧い瞳からは迷いは払拭され、その音色には勁さが表れていたーーー

終曲のタクトが振り下ろされ、息をついたカン・マエが見たものは、「天上の音」に魅入られた聴衆の喝采とパオラの白い頬にひとすじ…静かに流れた雫だった。
三回のパオラとカン・マエのカーテンコールのあと、カン・マエは指揮台に立ち左の舞台袖から、黒いスーツ姿のトヤマが歩いてくるのを待つ。
緊張した面持ちのソリストのグレーに碧の色のまじる瞳が、カン・マエに絶対の信頼感を伝えてキラリと光ったーーー

【素晴らしい演奏をした記憶は君の中に残る…それは今後君を励ましていくはずだ。】
タクトを振るマエストロの言葉を胸に、トヤマは鍵盤に向かい合う。
絡み合う旋律…嵐のようなカデンツァ…分厚い和音が響き、身を焦がすようなメロディが蹈とうと流れた。
全身全霊をかけて挑むトヤマのピアノを包み込むようにカン・マエの指揮するオーケストラは寄り添う。
リハーサルの中で、オケとピアノのアンサンブルを丁寧に重ねる作業を重ねてきた。
マエストロの目指した…ピアノとオーケストラの音が素晴らしい協調を魅せたラフマニノフピアノ協奏曲第三番は、第二楽章アダージョが終わり第三楽章が始まった。
力強いトヤマの打鍵から始まり…密やかに深い抒情の溢れるカデンツァが終わると、クライマックス…オケとピアノが絡み合うコーダかくる。
渾身で奏でる最後のピアノ独奏…オケと重なる轟音がホールを満たし、ラフマニノフの描いた美しく烈しい世界が終わると同時に、カン・マエのタクトが高みから振り下ろされたーーー

トヤマはゆっくりとピアノから両手を引き剥がすように離すと太い息を吐き出し、数秒永遠に己の指が走るかのように思われた鍵盤に向かって小さく笑った。
マエストロの視線がトヤマを促し、
ラフマニノフ[パガニーニの主題による狂詩曲ー第十八変奏]が奏でられる。
万雷の拍手が彼を我にかえし、自分を招くマエストロの手が見えたーーー
五度目のカーテンコールにパオラの姿を見たとき、確信が彼の腹に落ちた。

彼女だ、、、移ろいやすい気分などでは無い。彼女が僕のミューズだ。

カン・マエは再度アンコールに応え、パオラを迎えてのラフマニノフ[アダージェット]の演奏をもって、公演を終えたのだった。


Little lovers(14)に続きます。
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